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腎不全の治療本格スタート


久しぶりに長文投稿します。

夏のような暑さです!
引っ越し先の寝室は朝日が差し込みます。
目覚めると、エジプトの壁画のような猫さんを発見!

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5分後に見てみると、ひとり増えてる!
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猫たちも、そろって甲羅干ししたくなるほどの陽気です

本題に入りますが、アズキの腎不全の治療が本格スタートしました。
別の件で撮影したレントゲンで左側の腎臓のわずかな収縮が見つかり、
腎不全のステージ1と診断されたのが約1年半前。

もちろん血液検査では異常は見つからないレベル。
しかし、食事は療法食(ロイヤルカナン 腎臓サポートスペシャル)に切り替え。
嫌がることもなく、もりもり食べてくれていました。

一般的に初期の時点で腎不全が分かるケースのほうが珍しく、
そういう意味では、アズキはとても幸運でした。

食欲も旺盛でとっても元気でしたが、
やはり腎不全は進行していたようです。

3週間前に急に食欲不振になり、病院で血液検査を受けたところ、
尿毒症につながるBUNとクレアチニンの数値がとても高く、
点滴治療が始まりました。

体重も緩やかに減少しており、1年半前の4.5キロから4キロに。
さらに、食欲不振で3.8まで落ちました。

点滴治療と投薬のおかげで食欲も戻り、
旺盛とはいきませんが食べてくれるので体重も
3.8キロ前後をキープしています。

ちょこちょこと病院にもみせていたのですが、
ここにきて急に体調が悪化したのは、
10カ月の仮暮らしや5月上旬の引っ越しのストレスもあったのかなと。
引っ越して家が広くなってからは心身共に絶好調にみえて、
アズキが腎臓を患っている身だということを忘れてしまうほどでした。
でも、すべて慢心だったと、アズキに謝りたい気持ちです。

思いのほか血液検査の数値が悪かったこと、腎不全のステージが進行していたことを
病院で先生から聞かされ、40近い年齢にもかかわらず、私は診察室で号泣。
もともと涙腺が緩めだったのがキナちゃのことで涙のパッキンが壊れ、
さらに加齢と共にコントロールが効かない状態に・・・。
本当にお恥ずかしい限りでしたが、止められませんでした。

数日間、落ち込み続けた私。
先生にも、落ち込みが猫に移るからやめなさいと怒られ。

しかし、数日後に思いました。

先のことを考えて、くよくよしていても仕方ない!

治療のおかげで、目の前のアズキはとても元気です。
食欲はムラがありますが、背中にも飛びついてくるし、
好奇心もいっぱいだし、動きは元気なときと変わりません。

不敵な表情
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ころりんぱ
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現時点、腎不全は治らない病気ですが、
進行を緩やかにすることはできるので、自分にできることは
何でもしてあげようと思い、明日から自宅点滴を始めることにしました。
頻度は週1になるか、週2~3回になるかまだわかりませんが、
明日、明後日と自宅で無事にできてから判断が行われます。

猫に詳しい方はご存知だと思いますが、猫の場合は静脈点滴ではなく、皮下点滴が可能です。
肩甲骨の後ろ辺りの皮膚を上に伸ばし、そこにぷすりと点滴の針を刺します。
250ミリで大体10分くらいで液が入ってきます。

自他ともに認める不器用でビビりの私ですが、先生に「本当にやる?」と聞かれて「やります!」と即答。
不思議なもので、大事な猫たちのためと思うと、どこかから強い力が湧いてきます。

そして、翌日の金曜日から今日まで4日間、病院に通って点滴を教えてもらいました。

(長いので、ちょいちょいちまきのもぎたてショットを入れておきます)
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自宅点滴、許可している病院とそうでない病院に分かれるようです。(私が通っている病院は前者)
もちろん通院して点滴を行ってもらうという方法もありますが、キャリーに入れられて病院まで向かうあの時間、
待合室での時間、診察室での恐怖など、通院は猫にとってはストレスの連続です。

もちろん自宅で行うのはドキドキしますが、猫の場合は皮下点滴が可能なのでそこまで難しくない。
1日わずか10分ほど我慢してもらうだけで、アズキが気分よく過ごせる時間が長くなるのであれば、
やはり挑戦してみようと思ったのです。

なにより、キナちゃんとの経験が私を強くしてくれました。
あのときは進行がほんとうに早く、キナちゃんの命が自分の指の間から
ただただ零れ落ちていくのを見ていることしかできなかった。
でも、今回は飼い主としてできることがある。
そのことは私にとってもとてもありがたいことです。

また、数年前に自身の治療で、毎朝お腹に2種類の針(太く長いやつ)を刺していました。
最初はとっても怖かったけど、案外針は生き物の体に深く差しても大丈夫なんだと学びました。
あのときの経験がなかったら、正直初回から躊躇なく、アズキの皮膚に針は刺せなかったと思います。
(飼い主さん自身が行う点滴において、もっともハードルになるのは、愛する家族に針を刺すことへのためらいだそうです)

残念ながら私の治療は功を奏しませんでしたが、こんな形でアズキに生かせるときがくるとは。
何事も無駄にはならないものです。

幸い、夫がとても器用なほうなので、怖い針の付け方などは任せるつもりです。
もちろん保定もしてもらう。

できるかぎり、アズキの健康寿命が延びますように。
ちまきと楽しく暮らせますように。

そうするうちに、猫の腎不全の特効薬の研究が進んで、
新しい薬の恩恵が受けられるかもしれない。

先生からは、「あんまりインターネットの知識で右往左往しないで」と、
釘をさされていますが、どうしても調べてしまいますよね・・・

一時はとっても落ち込みましたが、
腹をくくった私は、前向きに頑張っていこうと思っています。

ここ2週間、病院と家との往復でバタバタして
ちまきも落ち着かなかったと思います。
でも、ご飯もしっかりたべて遊んで、
アズにはちょっと控えめに接して。
本当に良い子です

洗いたてのトイレで寛いでいます・・・。
ジャストサイズ感が良いのかしら。
とても気に入ったらしく、取り出そうとすると珍しく「ニャー!」と抵抗。
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コラム記事が掲載されました!


久しぶりにお花見に行きました
近所の名所です。

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平日でしたが、お天気の良い日だったので賑わっていました。
そしてその半分近く、もしたら以上が、海外の観光客の方々。
数年前からインバウンドが急増加中というのは
ニュースでよく目にしますが、
本当に多いですね。

4月も数日以上過ぎてしまっていたので、
肝心の桜は若干散り始めてはいましたが、
ギリギリ間に合ったかなーという感じです。

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そして今日はもう一つ、
お知らせです。

「マンガマミレ」というサイトで、マンガのコラムを執筆させていただきました。
執筆させていただいた作品は、いくえみ綾さんの、「潔く柔く」です。

いくえみ綾さんの作品は、学生時代から愛読しています。
どちらかというと少女漫画はあまり読まないのですが、
いくえみ綾さんの作品は、テーマもストーリーも絵も大人っぽく、
緻密に練りこまれた構成と鋭い人物描写が光ります。

中でも、ダントツで大好きなのがこの「潔く柔く」

あるトラウマを抱えたヒロインの高校時代から社会人までの成長が、
複雑に交錯するさまざまな登場人物の視点から
オムニバス形式で描かれています。
第33回講談社漫画賞(少女部門)にも輝いた名作です。

何回読み返したでしょうか・・・。
何度読んでも、心の中に何といえない余韻が残ります
拙い表現ですが、私なりの思いをまとめておりますので、
こちらからお読みいただければ幸いです。

失われた青春に再びめぐり会える名作

猫報さんのサイトでも、記事を掲載中です。
こちらのほうもぜひご覧くださいませ!

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猫と一緒のリモートワーク!


今回は、私の仕事について紹介してみたいと思います

今は、在宅ライターとして、猫に関するものなどさまざまなウェブ記事を執筆しています。
基本的にパソコンがあればでき、今はオンラインチャットやネットのテレビ会議システムの普及もあり、
東京の本社と、無料で気軽に業務上のやり取りをしたり、会議などもできたりします。

私が新入社員の頃などは、当然こんな便利なツールはなく、
海外支社とテレビ会議をするときは、ものすごい大掛かりで複雑なテレビ会議システムを操作し、
皆に凝視されながら必死に繋ぐ!というような状況でした。
どうやっても繋がらないときは、隣の町に遁走したい心境。
いやはや便利な時代になりました。さすが、平成も終わるはずですね・・・・。

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明日発表の新元号に、ちまきも注目!

もともとは企業の広報部で業務をしていました。
しかし、あまりにも激務だったことと、どう考えても自分に合っているとは思えない仕事だったため
10年目を機に思い切って退職!

しかし、地方なのでそもそも企業数が少なく、希望に合う仕事が見つかるわけでもなく、
それならば、と専業主婦をしていました。

仕事の中でも、文章を書く業務だけは好きだったため、
数年前からあることがきっかけで猫のウェブライターとして
細々と在宅の仕事をはじめ、それから少しずつ領域が広がり今に致ります。

今の仕事が自分に合っているなーと思う理由は5つです。

1.文章にかかわる仕事であること。

2.在宅で好きな時間にできること。

3.記事執筆を通じて自分の知見が広がること。

4.最初から最後までひとりで完結できること。

5.猫と一緒にいられること。


5つめはとても大事です。
猫を膝に抱きながらも業務できますし、何よりも私がずっと一緒にいることで猫たちが安心してくれます。
私にとってこの要素は欠かせないので、つくづくリモートワークが普及した
時代と重なって生きられて良かったと思っています。

「在宅の仕事ならば、椅子は大事じゃ」と、実家からもらってきた
真新しいワークチェアですが、当然ながら仕事している間に
猫たちが登ってくる&爪を研ぐのでボロッボロに・・・・。
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先に待っていることも。
「拙者が椅子を温めておいたでござる!」
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クリスタルな空間で猫たちとお仕事!という夢は破れました。

ちなみに、リモートワークのことはテレワークとも呼ぶそうです。
テレワークのほうが少し古い印象ですが、意味は全く同じです。
政府や行政機関では、テレワークを使うほうが多いよう。

総務省の定義によると、テレワークは①企業に雇われる雇用型と②自営型にわかれるそうです。

ちなみに私は、以下に当てはまるらしい。

◆自営型…個人事業者・小規模事業者等が行うテレワーク
・SOHO
 主に専業性が高い仕事を行い、
 独立自営の度合いが高いもの

このページを見て、「そうか、私の働き方って、SOHO=Small Office/Home Office」なんだ、と思った次第です。
正確には、Small Office/Home Office with Catsですが。

企業でも、子育てや介護をしている方などを中心に在宅ワークが普及しつつありますし
サテライトオフィスやコワーキングカフェなども増えていますね。

H29年の総務省の調査によると、企業のテレワーク導入率は13.9%ほどにとどまるようです。
H27年度の調査では、在宅型のテレワークを行っている人は全部で550万人ほど、そのうち雇用型が220万人ほどだそうです。

雇用型の場合は、在宅における勤務管理や評定、コミュニケーションなど
さまざまな問題があるとは思いますが、労働人口不足が深刻化する中、
新たな労働力を開拓できる方法のひとつであり、
さらに働きたくても外に働けない人たちの問題解決にもつながると思うので、
ぜひもっと普及していくといいなと思います。

FullSizeR (2)

完全にひとりだと、座りっぱなし、働きっぱなしになってしまいがちですが、
猫たちがいると、「やいやい、そろそろ休憩にしないかい」、「やいやい、ご飯ちょうだい」などと
ちょっかいを出しにきてくれるので、自然と休憩も取れます

以上、猫と一緒のリモートワークのご紹介でした

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3月はリセットの月


3月が来た!

3月は自分の誕生日がある以外に特別な月です。

3日は実家のチャイの命日。

6日はキナコの命日。
そして、7日は、キナコの7歳の誕生日

今年も新しいオモチャとおやつをお供えさせてもらいました。

本日の11日は東日本大震災の日ですが、実家のターシャの誕生日でもあります。
ターチャン

月末には結婚記念日も。

それ以外にも期末として、
確定申告などの事務手続きの締め切りがありますし、
今年から本格的に在宅ワークを始めたこともあり、
いろいろと慌ただしく過ぎていきます

自分にとってちょっと特別な月だからこそ、
全然フォローできてなかったステイタスの現状確認をしたり、
不要なものを断捨離したり、健康チェックの予約を入れたりと、
自分なりにリセットをするように心がけています。

久しぶりにこのブログを開いてみたのもそのひとつ。

もちろん!

アズキもちまきも元気にしてくれています。

キャッチミーイフユーキャン2なるオモチャ。
むしろ、アズキの方が積極的。

しかし、リビングに置いておくと、
ちまきが口を使って自分でスイッチを入れてしまうので、
普段はクローゼットに仕舞っています。
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じーっ!
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猫とねこ
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毎日遊んで、ご飯をしっかり食べてくれ、
新居にもよく馴染んでくれています。

私の仕事もチェック!
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来月はアズキの誕生日です。
春らしく、華やかにお祝いしなければ~

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酷暑のプチ対策

酷暑が続いています。
ちょっと歩いただけで、頭がくらくらするほどの暑さで
私も今週は弱っていました。食欲もなく、買い物にも出たくないくらい。

しかし、そんな毎日ではますます体が弱ってしまいます。
何が食べられるかなと考えた末、欲するままにスーパーで
季節の果物を買い込んできて、たっぷり食べていたら
少し元気になりました

我が家の猫たちは、わりと元気にしてくれています。
特に、夏生まれのちまきなどは、どうして?というくらい
朝から元気です。

「おはよう、おはよう、おはよう!!」
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昼間はなかなか(人間のほうが)バテて、
遊んでやれないので
ちょっと暇そうです。
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今朝など、私とともに起きて、
私がぼーっとしているわずか15分の間に、
トイレ(小)→、ごはん→トイレ(大)→お水ゴクゴク
のメニューを済ませていました。
いつでもお勤めに出れそうですね。

夏場のおける猫たちのケアの中で、
やはり一番気にするのがトイレ回りです。

冬場は砂の全とっかえ、トイレ丸洗いを2回行いますが、
今月はすでに3度目☆彡

そして、蒸しタオル!!
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我が家の猫たち(特にちまき)は
シャンプーはあまり好きではないようですので、
軽い負担で済む(むしろアズキに関しては好きそう)
蒸しタオルを毎週行っています。

割とさっぱりすっきりしますし、
アズキの場合はそのあとブラッシングすると
ムダ毛もよくとれます。

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コラムのほうも、定期的に掲載していただいています。

直近の二件ほど、ご紹介いたしますので、ご興味があればご参考になさってください。

猫草ってあげたほうがいいの? 
本来肉食動物の猫。それでもしばしば草を食べたりします。
猫の中でも、熱烈に猫草をほしがる子もいれば、
鼻先に差し出してもまったく関心を示さない子もいます。
そんな素朴な疑問を、自分なりにまとめてみました。

本当にネコ好きの人にオススメしたい感動漫画
猫がでてくる漫画はたくさんありますが、その中でも私が最も感動した猫漫画を紹介しています。
手塚治虫さんのブラックジャック7巻に収録されている、「ネコと庄造と」というお話です。
猫が大好きな人なら、たまらなく理解できる人間と猫との切なく純粋なお話し。
きっと作者は動物が好きなだけではなく、彼らの純粋さや愛情深さに
敬意を持っていたように思えてなりません。
温かく読後感のよい短編です。
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こしあんブルー

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猫を飼い始めて二十五年以上。今の家族のアズキとちまきとの日々を面白おかしくつづっています。

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