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キナちゃん5歳に

本日、三月七日は、キナコの五歳の誕生日です。
そして、昨日の六日はキナコの命日でした。(一歳の誕生日まであと一日)

もうあれから四年が過ぎたかあと思うけれど、
決して、キナちゃんのことを忘れることはありません。

約一歳違いのアズキとは本当に仲が良くて、
こうして写真を見返してみると、いつも一緒にいたなあと思います。

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アズキはいっつもキナちゃんを舐めていました。
本当に可愛がっていたんでしょうね。
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二人でコロコロ~。
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冬の朝のお出かけ前。
アズキに寝そべって暖をとるキナコ。
IMG_0944.jpg

アズキとちまきは、ここまでくっつきません。
ちまきも同じくらい、相当な甘えん坊なのに。
そして、キナちゃんよりも控えめなのに・・・。
ちまがくっつくと、アズは場所を変えてしまう。

仲が悪いということもないんですが、
アズキも大人になったのか・・・・
相性なのか・・・・
キナちゃんに忠義を誓っているのかな??と思うことにしましょう。

キナちゃんの可愛かったエピソードのベスト3を考えてみました。

3位:
寒がりだったキナコ。
冬にお風呂に入ろうとすると、先に蓋の上で暖房に当たっており、
私は湯船、キナちゃんは蓋の上で、入浴したこと

2位:
アズキ以上にマメにお出迎えしてくれたキナちゃん。
ある日何故か、帰宅した私の足の間をすり抜けて、玄関の外にでて
階下の階段をワッシワッシを降りていってしまったとき

1位:
年末に大掃除を頼んで、スタッフの人たちがドヤドヤと来訪。
アズキは顔面蒼白で私の部屋に逃げ込んできたのに、キナがいない。
慌てて探しに行ってみると、なんと初対面のスタッフの肩の上に乗って
堂々と作業を観察していた

どれも、アズちまにはあり得ない、
豪傑なキナちゃんならではのエピソード。
IMG_0660.jpg


病気が分かってから数日、
治療法の無い難病で、予後も相当なものだと聞かされ、
私は落ち込み、メソメソと途方に暮れるばかりでしたが、
しんどいはずのキナコはふだんと同じく毅然としていて、
でも、ご飯を食べた後は、脇目もふらずにすぐカプセルベッドに入って丸くなり、
無駄なエネルギーは一切使わないと決めているようでした。

こんなに小さく細い体で、「病気と闘う」体制に入っているのだなと思いました。
人間の方が泣いてばかりいられないなと力を入れたものです。

元気な時は、ワンジャンプで直接、クローゼットの最上段に上がってしまうくらい
運動神経もよくて、目に見えないくらいの速さでキャットタワーに登っては
ダーッと駆けおりてきたキナちゃん。

そんなキナちゃんが、段々と走れなくなり、よろめくようになり、
視力も奪われていき、それでも必死に、何回も何回も角度や高さを確かめながら、
目の前の椅子に上がろうとしていた姿は今でも忘れられません。

キナちゃんが亡くなったときに買った
がじゅまるの鉢には、新たな葉っぱがついています。
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アズちゃんの体調不良も、一時的なものだったようで、
キナちゃんが守ってくれたのかもしれませんね
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キャッテリーさんからは、
今年も電報が届きました。ありがとうございます。
P3077338.jpg

キナちゃんに、もう一度会いたいなあ。

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3Dカメラで猫を撮る(キナコ)


早いもので、
昨日、3月7日で、我が家の永遠のアイドル、
次女のキナコは4歳になりました

寒がりだったので、冬は上着を
IMG_0951.jpg

アズとのお揃いのこの首輪も、
よくつけてました♬ アズはちょっと違和感??
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亡くなってしばらくは、どっぷりと悲しみに浸かっていましたが、
キナコが生前にしておいて、よかったなと思うことが
ひとつありました。

それは、3Dカメラを買っていたことです。
3Dカメラって今ひとつ流行りませんでしたが、
物珍しさで数年前に購入。

猫たちを写真や動画でも撮影していました。

キナちゃんが亡くなって、しばらくして、
写真などもようやく見れるようになったころ、

「そういえば、3Dのも見てみようかな・・・」と思い立ち、
我が家に一台だけある3D対応のテレビに接続し、
3Dメガネをかけて見てみたところ、

キナちゃんがよみがえった!!
(以下、3Dの写真たち)

「ママ、ごはん~」
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日中で、目が細いので、ちょっとミラジョボビッチみたいですが、
こんな写真も、本当にキナコが起きだしているように見えるのです。

名子役だったキナコが復活。

「ポーズはなんでもこい」
IMG_0577_20160308130806b95.jpg

IMG_0517.jpg

ブログなので、これらはもちろん2Dでしか見れませんが、
3Dにしたときの、あの立体感と臨場感はすごい。
動画に関しては、もう言うまでもありません。
ほぼそのまま、そこにいるみたい

これだけは、残しておいて良かったなと思います。
その後も、たまに思い出しては、キナちゃんを見ています。

もちろん、アズキとちまきも撮っています。
ちまきはかなりの頻度でブレブレです。

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きなちゃんの日

今日、三月六日はキナちゃんの命日です。
毎年、この時期になると、二年前の闘病のことを思い出して
とても辛い気持ちになります。

生きていたら、明日で三歳。

今日はうちのかわいい次女のキナちゃんのことを
いっぱい思い出してあげようと思います。

我が家にやって来てすぐ。
なのに、この寛ぎよう。
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アズちまは人見知りさんですが、
キナちゃんはとってもフレンドリーで、
初めて会った人の肩にも乗っちゃうくらいでした。
DSCF0144.jpg

アズキにもほんとうに可愛がられ・・・・
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FIPになってからは、できるだけ二匹を隔離するようにと
言われていましたが、この点が我が家ではいちばん苦労したことでした。

特に最後の方は、普段は聞き分けのいいアズキが絶対に言うことを聞かない。

何度リビングに連れて行っても、ドアを閉めていても
ドアノブをジャンプして開けてまで、キナちゃんのいる寝室に戻ってくる。
そして傍らに寄り添って、ひたすらになめ続けるのです。
IMG_2090_20150306142724a6e.jpg

猫同士の愛情の深さ、強さ。
もうこのあたりは、人間には立ち入れない領域のようでした。
そしてその二日後に、キナちゃんは亡くなりました。

今年もキャッテリーさんから、素敵なお花が届きました。
ほんとうに有難うございます

白くて丸いお花、(ピンポンマムというそうです)が
とっても良い匂いで、猫たちも思わず近寄ってきます。
ちゃんと、キナちゃんを供養してくださいね。
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一年後にやってきた、ちまちゃんはまさに健康そのもので、
もちろん違う個体なのですが、もしかすると、キナちゃんが
今度こそ、丈夫な体を手に入れて戻ってきたのかなあと
思うようなこともあります。
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そんなことはなく、ちまきはちまきなのですが。

キナちゃんを苦しめたFIPという難病、
壮年期にはあまりみられない病気という認識ですが、
さいきん、三歳~五歳くらいでも発症したという話を聞きます。
飼い主さんの気持ちを思うと、胸が痛くなりますし、本当に怖いですね。

必要ならば募金でもなんでもするので、とにかく治すための
研究が一日もはやく進んでほしい、そう思います。

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きなこちゃん

今日、三月七日は私の大事なキナコの誕生日です。
生きていれば、二歳になります。

キナコは、現時点の医療では予防策はなく、発症すると治すことのできない難病によって
昨年の三月六日、一歳の誕生日まであと一日という若さで虹の橋を渡りました。

産まれたときから傍らに猫がいる生活を三十年あまり送ってきましたが
私はキナコが病気になるまで、この病名も原因になるウィルスのことも知りませんでした。
それくらい、稀な病気といえます。

宝くじはもちろん、懸賞にも当たったこともないのに、愛猫は発症率1~5%の難病を発症しました。
メソメソ泣いている時間はなく、病魔はあっという間にキナコの体をむしばんでいきました。
看病を通して、猫は本当に本当に我慢つよい生き物だと知りました。
最後まで偉かったね、キナちゃん。

キナコのことがあってから猫を飼う事にすっかり自信を失い、
猫の健康管理にガチガチになってしまっていた私に獣医の先生が言ってくださった
「猫を飼う事は本来は楽しいこと。だから楽しむ気持ちを忘れないで」という言葉は
今も心の支えになっています。

出身のキャッテリーさんから今年も素敵なブリザードフラワーが届きました。
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右は去年いただいたものです。
忘れないでいてくださって、ありがとうございます。
P3064266.jpg

火葬してから、骨壺にも入れられなかった細かい骨は、
妖精の宿る木と言われているがじゅまるの鉢に混ぜてやりました。
この春も緑の葉っぱが元気に生い茂っています。

一日もはやくワクチンが開発され、FIPという悲しい病気がなくなりますように。
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