• 201702 « 
  • 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 
  • » 201703

[Edit]

キナちゃん5歳に

本日、三月七日は、キナコの五歳の誕生日です。
そして、昨日の六日はキナコの命日でした。(一歳の誕生日まであと一日)

もうあれから四年が過ぎたかあと思うけれど、
決して、キナちゃんのことを忘れることはありません。

約一歳違いのアズキとは本当に仲が良くて、
こうして写真を見返してみると、いつも一緒にいたなあと思います。

IMG_0681.jpg

アズキはいっつもキナちゃんを舐めていました。
本当に可愛がっていたんでしょうね。
IMG_0680.jpg
IMG_0678_20170307174507bb8.jpg

二人でコロコロ~。
IMG_0396.jpg
IMG_0399.jpg

冬の朝のお出かけ前。
アズキに寝そべって暖をとるキナコ。
IMG_0944.jpg

アズキとちまきは、ここまでくっつきません。
ちまきも同じくらい、相当な甘えん坊なのに。
そして、キナちゃんよりも控えめなのに・・・。
ちまがくっつくと、アズは場所を変えてしまう。

仲が悪いということもないんですが、
アズキも大人になったのか・・・・
相性なのか・・・・
キナちゃんに忠義を誓っているのかな??と思うことにしましょう。

キナちゃんの可愛かったエピソードのベスト3を考えてみました。

3位:
寒がりだったキナコ。
冬にお風呂に入ろうとすると、先に蓋の上で暖房に当たっており、
私は湯船、キナちゃんは蓋の上で、入浴したこと

2位:
アズキ以上にマメにお出迎えしてくれたキナちゃん。
ある日何故か、帰宅した私の足の間をすり抜けて、玄関の外にでて
階下の階段をワッシワッシを降りていってしまったとき

1位:
年末に大掃除を頼んで、スタッフの人たちがドヤドヤと来訪。
アズキは顔面蒼白で私の部屋に逃げ込んできたのに、キナがいない。
慌てて探しに行ってみると、なんと初対面のスタッフの肩の上に乗って
堂々と作業を観察していた

どれも、アズちまにはあり得ない、
豪傑なキナちゃんならではのエピソード。
IMG_0660.jpg


病気が分かってから数日、
治療法の無い難病で、予後も相当なものだと聞かされ、
私は落ち込み、メソメソと途方に暮れるばかりでしたが、
しんどいはずのキナコはふだんと同じく毅然としていて、
でも、ご飯を食べた後は、脇目もふらずにすぐカプセルベッドに入って丸くなり、
無駄なエネルギーは一切使わないと決めているようでした。

こんなに小さく細い体で、「病気と闘う」体制に入っているのだなと思いました。
人間の方が泣いてばかりいられないなと力を入れたものです。

元気な時は、ワンジャンプで直接、クローゼットの最上段に上がってしまうくらい
運動神経もよくて、目に見えないくらいの速さでキャットタワーに登っては
ダーッと駆けおりてきたキナちゃん。

そんなキナちゃんが、段々と走れなくなり、よろめくようになり、
視力も奪われていき、それでも必死に、何回も何回も角度や高さを確かめながら、
目の前の椅子に上がろうとしていた姿は今でも忘れられません。

キナちゃんが亡くなったときに買った
がじゅまるの鉢には、新たな葉っぱがついています。
IMG_3387.jpg

アズちゃんの体調不良も、一時的なものだったようで、
キナちゃんが守ってくれたのかもしれませんね
P3077335.jpg

キャッテリーさんからは、
今年も電報が届きました。ありがとうございます。
P3077338.jpg

キナちゃんに、もう一度会いたいなあ。

ランキングに参加しています。
ぽちっとよろしくお願いします♪
にほんブログ村 猫ブログ ロシアンブルーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ デボンレックスへ
にほんブログ村

Pagetop

Trackback

Comment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2017-03-08│08:42 |
  • [edit]

Post a comment

Secret

Pagetop


プロフィール

Author:こしあんブルー
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR